B.H.A補聴器情報局
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FM補聴器
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※75MHz帯のFMシステムは2008年3月末を持って販売終了となりました。
今後は169MHz帯のFMシステムになります。
75MHz帯のFMシステムの修理などは当面は可能だそうです。
FM補聴器とは…
FM補聴器のFMとは、みなさん良くご存知なFMラジオと同じで電波を送信することです。
仕組みは
マイク(送信機) ⇒ FM電波 ⇒ 耳掛補聴器(受信機) です。
今、日本でFM補聴器を扱っているのはフォナック社です。
昔は受信機が補聴器と一体型でアンテナが付いていましたけど、フォナック社製は補聴器にオーディオシューをセットし受信機を付けます。
その為、メーカーが違ってもオーディオシューを付ければ対応出来ます。
フォナックのFMシステム(フォナックホームページより)
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これらにオーディオシューが別に要ります。
4,000円〜5,000円ぐらい
(値段はメーカー別で違う) |
マイクロボックス TX2
(送信機)
74,000円 |
マイクロリンク MLx
(受信機)
65,000円 |
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■ 長所
・距離が離れていても会話(送信機から)が直接聞こえる。7〜15m
・騒がしい場所でも会話が雑音の影響なしに聞こえる。
・マイクが送信機にあるので補聴器の音量を上げてもハウリングしない。
・送信機にコードを接続するとテレビや音楽などが聞きやすくなる。
■ 短所
・電波が弱いので障害物(壁や強い電波など)があると1、2mぐらいでも聞こえなかったりノイズが入ったりする。
・値段が高額である。
■ まとめ
FMシステムは、すごく便利であることが言えます。
ただ、日本の電波法で風が吹けば飛ぶようなFM(電波)しか使えない為、正直なところ本当に限られた場所でしかご利用できないと思います。購入する前には必ず試聴が必要です。
しかし、近年この電波法が地上デジタルなどの影響で改善されるかなあ!?と思っています。
アメリカやヨーロッパには、すごく良いFMシステムがあるので、日本の電波法が改善されれば取扱いが出来るようになり、もっと便利になると思います!
早く改善されるのを期待したいところです…。
また、自分なりの期待ですが送信機や受信機の技術が進み小型化されれば、全くハウリングしない補聴器が出来るのでは??
そうなれば、あんなことやこんなことが・・・!。なんて、楽しみですね^^;
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