B.H.A補聴器情報局
Best Hearing Aid!
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毎日の聴力、補聴器効果などに…。
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オーティコン(エポック)
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オーティコンからファーストクラス「Epoq(エポック)」が発売になりました!
※2008年5月にエポックVが発売
耳あな式
・エポック XW(音空間認知機能) 488,000円
・エポック W(音空間認知機能なし) 398,000円
・エポック CIC 398,000円
耳かけ式
・エポック XW(音空間認知機能),RITE(外耳道内レシーバー) 458,000円
・エポック W(音空間認知機能なし),RITE(外耳道内レシーバー) 348,000円
オプション
・ストリーマー(Bluetooth受信機、リモコン) CICは非対応 45,000円
【詳細】
・ストリーマーを首からかけることにより、携帯やMP3プレーヤーなどBluetooth内蔵の機械から 音を直接に聴けます。
・XW(音空間認知機能)の機種は、両耳に使用することで音の方向感などを2つの補聴器で音声 処理し動作します。
・10kHzまで対応。(音源の位置が分かりやすくなる)
・環境に合わせコンプレッション(圧縮速度)が低速15チャンネルと高速4チャンネル。
音空間認知機能について
音空間認知機能とは2つの補聴器が1つのCPU(中央演算処理装置)として動作し音の方向感を正確にすることです。
今までの補聴器だと両耳に使用しても雑音や会話の方向なども別々に処理(環境適応型指向性)し、正確な音声の処理が出来ませんでした。例えば左から会話があると右の補聴器は会話があると認知し聴こえるように音が大きくなり、左右のバランスがおかしくなります…。それが音空間認知機能だと右の補聴器はグッと雑音のみ抑え左jからの会話だと認知し、左側の会話を聴きやすくします。
2つの補聴器が同時に管理し合うので騒音化での聴こえは格段によくなります。
ストリーマー(Bluetooth受信機、リモコン)について
携帯電話やipodなどBluetooth内蔵の機材から直接、音を聴くことが出来ます。
ノイズや距離による聴きにくさを改善できますので、聴きやすさはバツグンです^^
補聴器にブルーツゥースを内蔵するには今の技術では大きくなる為、受信機を首からかけるという形になったようです。
首からかけないといけないのは、かけるヒモがアンテナの役割をしています。ただ、それでも50〜100cmしか範囲がありません。
現在ではブルーツゥース内蔵(送信機)の機械しか対応できませんが、送信機があればテレビとかマイクなども対応できるようになると思います。

音空間認知機能やブルーツゥースなど機能は充実していますが高額になっているため、本当にこういった機能が必要かどうか確かめて購入された方がいいと思います。
また耳かけ補聴器は電池がPR41(312)になりましたの電池寿命も100時間程度になりましたので気をつけましょう。
早くエポックのミドルクラスの価格帯がでるといいですね^^
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