B.H.A補聴器情報局
Best Hearing Aid!
補聴器がお役に立てますように…。
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毎日の聴力、補聴器効果などに…。
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パソコンで聴力測定
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はじめに
病院やお店のようにきちんとした測定は出来ませんが、日々の聴力の変動や補聴器の装用効果ぐらいは分かると思います…。
正確ではありませんので気楽な気持ちでご利用下さい。
使用上の注意
| ・ |
音量(スピーカー、ボリュームなど)を大きくしすぎないように気をつけて下さい。耳を痛める可能性があります。 |
| ・ |
できればスピーカー、ヘッドホン等をご利用下さい。ノートパソコンだと音が割れたり正確な周波数の音が出なかったりします。 |
| ・ |
出来るだけ静かな場所で測定して下さい。(環境で随分変わります) |
| ・ |
両耳での測定になりますので、片耳ずつ測定するときは測定しない方の耳を塞ぐかヘッドホン等をご利用下さい。 |
使い方
■ 聴力の変動を測定
| 1、 |
スピーカーで測定する場合は耳から1メートル以内でする。(耳に近すぎるときは音量に注意) |
| 2、 |
各周波数(Hz)の「0」の音量(dB)をボリュームで微かに聴こえるところで合わせる。 |
| 3、 |
合わせたボリュームの位置を覚える。(パソコンのボリュームが良いかも^^)
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| 4、 |
次回、測定するときに「0」で聴こえたら下げる「−5」ずつ、聴こえなかったら「5」ずつ上げる。 |
| 5、 |
もし+−「10」以上の変動があれば耳鼻科できちんと測定されてもいいかもしれません。(耳垢など原因があるかも)
また、補聴器されている人は補聴器の調節をおすすめします。 |
■ 補聴器の装用効果を測定
| 1、 |
スピーカーで測定する場合は耳から1メートル以内でする。(耳に近すぎるときは音量に注意)
ヘッドホンではやりにくいと思うのでおすすめできません。 |
| 2、 |
補聴器を装用せずに周波数の「30」の音量をボリュームで微かに聴こえるところに合わせる。 |
| 3、 |
補聴器を装用し↑で合わした周波数の音量を1つずつ下げて、補聴器を装用していないときと同じぐらいの音量を探す。 |
| 4、 |
補聴器を装用してないときと装用しているときの差が補聴器の効果(利得)です。 |
| 5、 |
各周波数ごとに調べると、より補聴器の効果が明確になります。 |
応用編(もっと詳しく測定する)
| ・ |
運指チューナー for Win を無料ダウンロードするとスピーカー等から出ている音量(dB)をパソコンで測れます。
このソフトを一緒に利用することで自分の聴力がどれくらいか正確に測定できます。(ヘッドホンを使用するともっと正確です。)
※運指チューナー for Win を利用するにはマイクが必要です。(パソコンにもマイク端子が必要)
ネットで買える安いマイクを探してみました!
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マルチメディアスタンドマイク MS-STM54 920円 |
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おことわり
ここで書かれている聴力測定などでに関して発生したいかなる問題に対しても作者は責任を負いません。
聞こえづらい周波数域ではついつい音量を上げてしまいがちですが、使用者の責任に於いて耳の健康を十分に気遣って下さい。

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